雑記

ワーキングチェアの選び方とおすすめチェアー3選

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書斎や自宅のワークスペースのワーキングチェア選び、何から選んだらいいのかわからない。なんとなくいろいろな椅子を見て余計に迷っているのではないのでしょうか?

ワーキングチェアの上手な選び方は必要な機能を決めることです。あとは自分の欲しいデザインで選べば、自分の理想のワーキングチェアが見えてきます。

最後に私のすすめるクオリティの高いワーキングチェア3選を紹介します。

この記事を読んで欲しい人

・これからワーキングチェアを購入する人

・ワーキングチェアの選定で迷っている人

ワーキングチェアを選ぶには以下のような流れで選定していくことになりますので、この流れで紹介していきます。

チェア選びフローチェアーを選ぶまで

使用用途を考える

ワーキングチェアを選ぶにあたって、始めにするのは使用用途を考える事です。自宅の書斎やワークスペースでどんな使い方をするのかをイメージしましょう。使用用途によってどんな椅子が向いているのか方向性が決まってきます。

また、使用用途に加えて1日の利用時間も考えておくと選定する際に決めやすくなります。

●使用用途の例

・仕事で使用するPC作業や

・ゲームでの使用

・プラベートのPC作業など(動画鑑賞や調べ物など)

・読書など

使用用途は1つだけではないかもしれませんが複数ならそれにあう椅子を選定すれば問題ありません。

用途に必要な機能をリストアップ

使用用途が決定したら必要な機能が出てきます。ここでは用途に分けて最低限必要な機能を紹介していきます。

仕事使い

PC作業や書き仕事をする場合は、前傾姿勢で長時間作業をする事が多いと思います。そんな時にあったら嬉しい機能を紹介します。

座面チルト機能

座面チルト機能とは座面に角度をつける機能です。地味な機能ですが、使用すると姿勢が正されて長時間の作業でも負荷が軽減されます。

ランバーサポート機能

腰痛持ちの方は抑えておきたい機能です。背面が背中のカーブにフィットし長時間作業でも疲れづらい機能です。

椅子によってランバーサポート機能は様々あるので、いろいろな椅子で試して1番しっくりくるタイプを選びましょう。

アームレスト昇降機能

アームレストは机上作業を行う上で重要な機能です。特にPC作業ではキーボード入力をする際、アームレストの高さを合わせて作業すると腕が疲れにくくなり快適な作業につながります。

アームレストの有無だけでなく必ず昇降機能付きのワーキングチェアを選択するようにしましょう。

ゲーム使い

ゲームで使用する人はゲーミングチェアを購入すれば必要な機能は満たされていると思います。ゲーミングチェアは長時間座ることを前提としているので、体の負担やストレスの少ない機能性に優れたチェアです。

ゲーミングチェアの最低限の機能を個別に紹介していきますが、ゲーミングチェアはそれだけでまとめて1つの機能と言ってもいいくらい機能満載です。

ハイバックシート

ゲーミングチェアは長時間使用することが前提とされているので、頭まで包み込むハイバックシートが一般的です。

ハイバックシートは上半身全体が包み込まれた感じになるので、長時間の作業でも疲労が溜まりにくいです。

バケットシート

ゲーム専用に作られたゲーミングチェアはバケットシート形状です。

※レーシングカーの座席のようなイメージ(個人的な感想です)

デザインは好みが分かれるところですが、これにより上半身が包み込まれるような座りごごちを実現しています。

読書や軽作業

短時間で簡単な作業が多い方や読書などの椅子の上での作業が多い方は、リラックスできる機能を中心に紹介します。

オットマン

足を伸ばしながら読書をしたり、ちょっとした作業に疲れた時の小休憩に使用するツールです。椅子との別売り型や収納型があります。

収納型は未使用時、邪魔になりませんがオットマンの位置が一定なので自分の身長にあった椅子を探す必要があります。

リクライニング機能

リラックスしたい時に使用したいのがリクライニング機能です。椅子によってリクライニング角度は様々です。

背もたれのみ倒れる背ロッキング、背もたれと座面が連動して動く背座ロッキング、背もたれと座面が別々に動くシンクロロッキングの3パターンがあります。

ワーキングチェアの使用時間、使用用途や予算に応じて選びましょう。

メッシュ生地のチェアはどうなのか?

最近ではメッシュ素材チェアが増えてきています。好みで選んで問題ないと思いますがメッシュ素材の最大のメリットは通気性です。その為、冷え性の方はメッシュ素材を敬遠される方もいます。

また、メッシュ素材で一定の座りごごちを確保するためには技術が必要なため価格はどうしても高くなってしまいます。

チェア選び

必要な機能がわかったらそれに適したワーキングチェア選びが始まります。デザインや予算に応じたチェアー選びになるのでご自身の状況に合わせて選定していきましょう。

それでは最後におすすめのチェアー3選を紹介します。


高機能チェアーの代表格でデザインも秀逸です。高価格ですが長く使い続けることを前提とすればコストパフォーマンスは高いです。

 

オカムラの最高級チェアこちらもデザインが秀逸です。ヘッドレスト付きを選択できるのが 嬉しいですね。

コクヨのingです。座面が360°動くユーモアあふれる椅子です。

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